今では、かぶれ、がつくくらい好きになってしまったフランス。初めて行ったのは30歳の頃でした。友人と2人旅でした。それまでは、気取った観光地、と勝手な思い込みもあり、アジアばかり行っていた私です。しかし初めて降り立ったオルリーから乗り継ぎですぐにマルセイユに到着。レンタカーを借りて、南の要所を見て回ったのです。プロヴァンス地方、アビニョン、アルル、ニースなど、それぞれ素晴らしい場所ばかりでした。城壁の旧市街のある町並みには、至る所にオープンカフェがありました。石畳の素敵な景色に、気さくな地元の人たちの笑顔にも出会って、おいしくて安いワインを飲み、たっぷりハーブの効いた地元のお肉料理にすっかり魅了されて、地中海まで走ってフラミンゴの大群やひまわり畑なども堪能。オーベルジュに宿泊して最高の旅を満喫しました。
岩波「コネ」採用事件にみるコミュニケーションギャップ
東京駅ではどんなお土産が売れているの?
海外メディアにあって、日本メディアにないもの
2012年もインテリアの新作はドイツ・ケルンから
首都圏の沿線で、“学力偏差値”が高いのどこ?
頭痛によって、損失している時間
1月新車販売台数、トヨタ「アクア」とホンダ「N BOX」が好調なスタート
スマホ・タブレット有料アプリ市場は約100億円、人気アプリの3割はゲーム
寝つき・寝起きが悪い――その原因は?
実力だけじゃダメ、プレッシャー耐性も必要な時代に
何が日本の政治改革を妨げているのか
株の先輩が身をもって教えてくれる1つのコト
ありそうでなかった、クロックスへの名入れサービス「デコクロ」
NSXコンセプト、青山で一般展示――初代NSXと見比べてみよう
SUBARU BRZ、3月28日発売――スバル仕立てのFRスポーツ
前横浜市長が、スキャンダルの餌食にされた理由
震災後、福島市の食事情はどう変わったか
新幹線「300系」は、なぜスピードを追い求めてきたのか
嫌いなことでも好きになれる。
魁皇博之
今日の治療薬2011
浦部晶夫/島田和幸/川合眞一