鳥取県の抹茶アイス

緑のある暮らし

私の住んでいる街は三重県の片田舎で、お世辞にも都会などではなく、交通の便は悪いし、買い物ひとつとっても車で10分以上走らないとろくな店もないようなところです。住まいの周りは田んぼに囲まれていて、夏になると虫が大量に発生して毎年その駆除に悩まされている始末です。だからと言って決して私の住んでいる街が嫌いな訳ではありません。良いところだってたくさんあるのです。田舎だけあって身内や知人に畑で野菜を作っている人が多く、私の両親はもちろんのこと知人や私の暮らすアパートの大家さんまでが気を使って野菜を分けてくれます(笑)なので季節によって様々な野菜が豊富にもらえるので食費の面ではかなり助かっています。他に良いところは田舎なので車通勤なのですが、交通量が少ないのであまり渋滞がないということです。都会では電車での通勤にしても車での通勤にしても必ずと言っていいほどにラッシュや渋滞が付きまといますが、田舎ならばそんなストレスとは無縁の生活が送れます(笑)生まれたときからずっと田舎で育ってきた私にとってはたぶん今の暮らしが一番性にあっていると思うのです。都会に住んでいたとしたら今頃きっとストレスでどうにかなっていたに違いありません。だからこれからもこの街でずっと暮らしていきたいと思います。

バスケットボールへの思い入れ

私は小学校時代は水泳にバスケットボール、そして中学に入ってからはずっとテニスを続けております。テニスはただ球を打ち合っているように見えて非常に難しいスポーツです。技術が上だから勝てるというわけではなく、ひとつのミスをどれだけ寛大に受け止められるかが重要であると感じています。ひとつのミスで非常に落胆してしまうことで自分に流れのあるゲームをガラっと相手の流れにゲームを変えてしまうのです。私にも以前そのような経験があります。格下相手の試合5?0のリードでした。しかし第6ゲーム目ミスが続き自分自身落胆し続けていました。その結果逆転され5?7で負けてしまいました。このときテニスは実力でなく精神力であると思い知らされました。以前から私はあまり精神力が強いほうではなく大きな試合の度に緊張をしここぞと言うときに持ち前のショットを打てずつらい思いをしたことがあります。しかし、いつもそのように上手く自分のモチベーションを維持できないときは大抵「練習不足」のときです。練習を頑張って行っていれば自分の練習成果にも自信が持てその自信を糧に思いっきり自分自身らしいテニスが出来ます。そのことを学びこれからもテニスの大会に出る際は練習を重ね自分に自信を持ち望みたいと思います。